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ニュース・フラッシュ

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2019年4月4日 メキシコ 森元英樹

パナマ:貿易産業省、Cobre Panamáコンセッションの有効性を証明

 2019年4月1日付け地元紙は、パナマ貿易産業省(MICI)は、1997年2月にパナマ政府とMinera Petaquilla社(現First Quantum社の現地法人であるMinera Panamá社)の間で締結されたコンセッション契約承認のための1997年法9が違法判断された件(2018年10月12日付 ニュース・フラッシュ:Cobre Panamá銅プロジェクトの承認問題、国際投資仲裁の可能性参照)に関し、議会に同契約の有効性を示す内容を提出した。同省は、投資の法的安定や外国投資家の信頼を保証するため、同コンセッションの有効性を証明すると述べた。なお、Cobre Panamaプロジェクトに関する新しい報告書では、2019年に商業生産を開始し、粗鉱処理量を2023年から85mt/yから100mt/yに拡大するため327mUS$が投じられる計画である。

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