閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
コバルト その他
2019年4月10日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:鉱山部門からの2018年政府収入が倍増

 2019年4月4日付けメディアによると、2018年のDRコンゴの政府収入のうち鉱山部門は1,570mUS$となり、対前年比91%増となったと、同国の財務省から発表があった。一方、石油・ガス部門の収入は165.6mUS$で対前年比19%減であった。アフリカトップの銅生産国かつ、世界トップのコバルト生産国であることが2018年の収入増に大きく貢献した。特にMutanda鉱山(Glencore操業)とTenke Fungurume鉱山(China Molybdenum社操業)の収益税やロイヤルティの貢献が大きい。

ページトップへ