閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
その他 鉄鉱石
2019年4月12日 シドニー 吉川竜太

豪:Rio Tinto、今度はWA州Dampier港の設備の一部で火災、鉄鉱石輸出への影響は不明

 2019年4月9日付の地元メディアによると、Rio TintoはWA州Dampier港の鉄鉱石輸出用港湾施設のスクリーニング施設で4月6日に火災が発生し、設備の一部が操業を停止していることを明らかにした。この火災による人的被害は無いとのこと。現在、Rio Tintoは火災原因の調査を実施しており、同社の鉄鉱石輸出量への影響に関してはコメントを差し控えている。Rio TintoのWA州港湾施設では、2019年1月にもPort Lambert港で火災が発生しており同社が不可抗力(force majeure)を宣言したほか、4月上旬にもサイクロンの影響で不可抗力を宣言しており、同社の鉄鉱石輸出量に影響が出る予測を発表したばかりである。

ページトップへ