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ニュース・フラッシュ

鉱種:
PGM(白金族) パラジウム プラチナ ロジウム
2019年4月17日 ヨハネスブルグ 原田武

ジンバブエ:ロシア公社との新規白金族鉱山の開発に40億US$の契約を完了

 2019年4月10日付けメディアによると、ロシア公社とジンバブエ公社のJV会社Great Dyke Investment社による新規白金族鉱山の開発に係る契約が完了したと、ジンバブエKambamura鉱山省副大臣が語った。詳細は伏せたものの、同社により2014年から続くプロジェクトであり、鉱山及びインフラに40億US$を要するとのこと。Great Dyke Investment社のホームページによると、同社のプロジェクトとしてはDarwendale白金族プロジェクトがあり、首都ハラレの西方65kmに位置するワールドクラスの白金族鉱床である。段階的に規模を拡張し、最終的には年間約86万oz(27t)の4E(Pt、Pd、Rh、Au)を含むマットを生産し、世界でトップ5に入るPGM生産者になることを想定している。

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