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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年5月8日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:ワールドクラスのBisie錫鉱床の試運転に進捗あり

 2019年4月30日付け米Alphamin Resources社の発表によると、DRコンゴ東部North Kivu地域に位置するBisie錫プロジェクト(同社が80.75%を所有)において、プラントの試運転が鉱石処理を含む段階(Hot commissioning)に入った。直ちに試運転も最終段階に入り、2019年の後半には商業生産に移行する予定。本プロジェクトは、錫の鉱石品位の高さが特徴であり、2016年のFSでは埋蔵量3.52mt、品位:Sn 4.34%(錫純分量152.8千t)として、年産錫量9千tを精鉱として12.5年間生産するとしている。同社は、この操業をPhase1として、Phase2、3の周辺の開発も想定している。

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