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2019年5月8日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:鉱山サブコントラクターの国内企業化を進める

 2019年5月3日付けメディアによると、DRコンゴでは、サブコントラクターを国内企業に限定すべく、規制当局であるARSP(The Regulatory Authority for Subcontracting in the Private Sector)がすべてのサブコントラクターの状況を確認するとのこと。オーナーシップの構成の変更を迫られる会社も出てくる模様。同国にて2017年2月に採択した法律では、あらゆる経済セクターのサブコントラクターにて、DRコンゴ人が会社のマジョリティを持ち、本社をDRコンゴに置くこととされたが、これまでは実施されずにきたところ。しかし、2018年の鉱業法の改正においても、鉱業分野のサブコントラクターは、DRコンゴ人が資産の過半を持つことが明記されており、今回の規制強化に繋がった模様。

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