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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年5月9日 シドニー 吉川竜太

豪:Metals X社、WA州Nifty銅鉱山の今後3年間における生産改善計画を発表

 2019年5月1日付けのメディアによると、WA州でNifty Cu鉱山を操業する豪Metals X社は、同鉱山の今後の生産に関する改善計画を発表した。それによると、現在同鉱山で実施されているPhase 1計画においては給鉱量2mt/年、精鉱生産量28kt/年、AISC6,800~7,300A$/tを2020年1~3月四半期を目標に達成し、その後Phase 2計画において給鉱量2.5mt/年、精鉱生産量35kt/年、AISC 6,400~6,900A$/tを2021年1~3月四半期までに達成する予定としている。Metals X社によると、この計画見直しは買収前から引き続く問題や買収前の無計画な開発に起因する低操業パフォーマンスを改善するためのもので、2021/22年度までの3年間に拠出するCAPEXは、資源量増大に向けた探鉱費を加えて162.5mA$となるとしている。

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