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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年5月21日 モスクワ 秋月悠也

ウズベキスタン:AGMK、2026年までに銅生産倍増へ

 2019年4月23日付けの地元報道等によると、AGMK(Almalyk Mining-Metallurgical Complex)は、2026年までに銅生産量を2.1倍に拡大すると発表した。銅生産拡大のため、AGMKはKalmakyr鉱床にほど近いTashkent州のYoshlikⅠ鉱床(Kuraminsky山脈)の操業を開始する。YoshlikⅠ鉱床では年間採鉱量5,000万tを予定している。プロジェクト費用は17億US$である。
 このほか、中期的には原料基盤拡大と生産近代化に向けた他のプロジェクト(Tashkent州Angren鉱床の埋蔵量をベースとするSamarchuk及びMezhdurechye坑内採掘鉱山の建設等)の実施も予定している。
 2018年8月、ウズベキスタン内閣の決定に従い、AGMKの政府持分は外国企業SFI Management Groupに信託された。

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