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2019年5月21日 シドニー 吉川竜太

豪:連邦労働党、連邦議会選挙に勝利した際、新規の長期大規模プロジェクトの職場契約に関する制度改正を検討

 2019年5月15日付けの地元メディアによると、5月18日に豪連邦議会選挙を控える中、野党労働党のBill Shorten党首は選挙で勝利した場合、鉱山やガス田などの新規大規模プロジェクトにおいて労働組合と雇用主が事前に締結する職場契約(Greenfields Agreement)に関して、フェアワークス法の改正を検討すると述べた。現在の職場契約は、3~4年ごとに再交渉が実施されているが、Shorten党首は労働者と投資家の双方に利益のある長期プロジェクトの確実性を担保することを目的に、プロジェクトの期間中安定的な契約を両者間で交渉可能とすることを検討しているとコメントした。

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