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2019年9月17日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:400MWの太陽光発電施設の建設を中国Hanergy社が受注

 2019年9月10日付けメディアによると、DRコンゴにて中国Hanergy Thin Film Power Group社が400MWの太陽光発電施設の設置を請負った。鉱業が直面している電力不足を軽減することを目的としており、国内初の太陽光発電所となる。既に5月末にHanergy社はDRコンゴのエネルギー・水資源省と戦略的パートナーシップの枠組みについて合意していた。この合意に基づき、請負業者がエンジニアリング、調達、建設だけでなくプロジェクトへの資金提供も行う方法(EPC+Fファイナンスモデル)により行われる。本事業は、Katanga, Lualaba, Kasaï-Oriental, Kasaï-Central, Kivu and Sankuruの各州におけるエネルギー不足を削減するのに役立つ。「400MWの本プロジェクトは、炭素排出量を大幅に削減しながら、近隣の鉱山会社のピーク時の需要を満たし、地元のディーゼル消費を削減することを目的としている。」とHanergy Uganda社のCEO Guo Bin氏が語った。

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