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ニュース・フラッシュ

鉱種:
PGM(白金族) パラジウム プラチナ
2019年10月9日 バンクーバー 川井隆宏

加:North American Palladium社、Sunday Lake白金族探鉱プロジェクトの51%の権益取得

 パラジウムの生産者である加North American Palladium(NAP)社がON州Thunder Bayの北西106kmにあり100%権益を有するLac des Iles白金族鉱山からの記録的な収益を背景に、同鉱山の60km南部に位置するSunday Lake白金族プロジェクトの51%権益を取得し、存在感を高めている。
 Sunday Lake白金族プロジェクトの当初のearn-in契約は2017年半ばに、パートナーであるImpala Platinum Holdings(Implats)社と、プロジェクト組成者であるTransition Metals(TM)社との3社間で締結された。NAP社は51%権益獲得の条件である1.5mC$の探鉱費の拠出と、Implats社へ675kC$、TM社へ75kC$のそれぞれを現金払いにて充足。従い、現在の権益比率はNAP社が51%、Implats社が24%、TM社が25%となる。

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