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2019年12月2日 シドニー Whatmore康子

豪:Rio Tintoが将来的なデジタル化におけるスキル開発に向け、10mA$を投じた4年間プログラムを開始

 2019年11月25日付けの地元メディアによると、Rio Tintoは豪州の学生を対象に、批判的思考、問題解決、自動化、システムデザイン、データ分析など将来的なデジタル化に必要とされるスキルを開発するため、10mA$を投じた4年間のプログラムをSydney大学のRio Tinto Centre for Mine Automationで開始した。Rio Tintoは同プログラムをAmazon Web Services社及び豪州を拠点とするスタートアップ促進企業BlueChilli社と共同開発し、インターネットなどの情報通信技術を活用して教育を提供するサービス「EdTech」に関するスタートアップや学校からのアイデアに資金を提供する。Rio TintoのJean-Sebastien Jacques CEOは、同プログラムについて「変化する世界に必要な知識とスキルの若年層への実装に役立つ、“大胆で破壊的”なアプローチとなろう」と述べた。

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