閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
コバルト
2019年12月25日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:Glencore Katanga社、Kamoto鉱山の尾鉱のための用地取得を合意

 2019年12月20日付け、Glencoreの子会社・加Katanga Mining社の発表によると、同社は、DRコンゴKamoto鉱山(Katanga社が75%シェア所有)の新規尾鉱を含む鉱山インフラのための用地に係る合意書を国営企業Gecamines(Kamoto社の25%シェア所有)と締結した。Katanga社は、これで土地の制約による鉱山操業のリスクを軽減することができると述べている。また、Kamoto鉱山はGecaminesに、用地取得の代金として最大250mUS$を支払うことになるという。Kamoto鉱山は2022年までに銅300千t/年(キャッシュコスト1.65US$/lb)、コバルト30千t/年の生産体制を確立する予定である。

ページトップへ