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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年2月5日 サンティアゴ 椛島太郎

チリ:チリ・鉱業審議会、新税制により鉱業が地方に434mUS$の税収をもたらすと予想

 地元メディアによると、鉱業審議会(Consejo Minero:チリで活動する大手17社の鉱山会社組織)は、現在国会で審議されている税制改革法案に、「地方で実行される10mUS$を超える大規模な投資プロジェクトに対して1%課税」が含まれているとコメントした。環境影響評価システム(SEIA)に登録されているプロジェクトから、これにより今後10年間に434mUS$が地方にもたらされるとしている。この税制により最も恩恵を受ける州とその税収は、Antofagasta州の137mUS$、続いてAtacama州の105mUS$、Tarapacá州の55mUS$等と予想されている。

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