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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年3月17日 ロンドン 倉田清香

ベルギー:Aurubis社・Olen銅製錬所、2020年6月まで50%の能力での操業となる見込み

 2020年3月12日付けのメディア情報によると、ドイツ・Aurubis社がベルギーで操業しているOlen銅製錬所は、2019年11月にクレーンが施設の電解セクションで倒壊した事故の影響により、2020年6月まで50%の能力で操業しなければならない見込みである。この施設はアノードから銅含有量99.995%のカソードを製造する施設であり、年間340千tの銅カソードを生産している。

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