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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年3月26日 シドニー Whatmore康子

豪:Alkane Resources社、NSW州 Boda鉱徴地で良好な金・銅鉱化を捕捉

 2020年3月23日付のメディアによると、豪Alkane Resources社は、NSW州で推進する Northern Molong PorphyryプロジェクトにおけるBoda鉱徴地で行った試錐調査で、KSDD006、KSDD007の2孔において、優勢なAu・Cu鉱化を捕捉した。特にKSDD007は、掘進長75m以深の1,167m間で、品位:Au 0.55g/t、Cu 0.25%が捕捉され、そのうち掘進長688m以深の512m間でAu 1.00g/t、Cu 0.44%、掘進長768m以深の376m間でAu 1.30g/t、Cu 0.56%が捕捉されている。これは、2019年9月と2020年2月にそれぞれ発表されたKSDD003とKSDD005の結果(掘進長211m以深507m間でAu 0.48g/t、Cu 0.20%及び掘進長402m以深の689m間でAu 0.46g/t、Cu 0.19%)を更に上回る結果となった。一方、KSDD006の試錐調査では掘進長268m以深の267m間でAu 0.29g/tが捕捉された。

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