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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年4月7日 サンティアゴ 椛島太郎

チリ:大手鉱山会社におけるCOVID-19の影響

 2020年4月第1週までの地元メディアの報道をもとに、大手鉱山会社に関連する感染者と操業状況について、具体的に数値が発表されているものを取りまとめた。
 従業員・契約労働者にCOVID-19感染者が公表されたのは6社11名で、いずれも感染者に対する対応状況や衛生対策状況を発表し、操業を継続している。
 操業状況では、Antofagasta Minerals社は、Centinela銅鉱山、Los Pelambres銅鉱山等を通常の50%の人員で操業している。Anglo Americanは、Los Bronces銅鉱山、El Soldado銅鉱山、Chagres銅製錬所の人員を最小限にまで減らしており、特にLos Bronces銅鉱山では通常の50%未満の人員で操業している。Collahuasi銅鉱山は、通常の60%の人員で操業している。

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