閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年4月20日 ヨハネスブルグ 原田武

南ア:Anglo Gold Ashanti社、操業再開の状況を発表、Mponeng金山は引き続き閉鎖中

 2020年4月15日付け、Anglo Gold Ashanti社の発表において、同社鉱山の操業再開状況を更新した。同社が南アに所有する地表施設(West Wits Operation, Mine Waste Solutions)については、南ア当局から人数制限による操業が承認されており、4月6日から500名(通常の3分の1以下)体制で操業を継続している。2019年の生産量はWest Wits Operationで金70千oz、Mine Waste Solutionsで金106千ozであった。一方、世界最深の坑内採掘であるMponeng金山については、南アのロックダウンの間(4月30日まで)の休止を継続する。

ページトップへ