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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年5月20日 バンクーバー 武市知子

加:Gold Terra社、Yellowknife City Gold金プロジェクトの資源量増加を報告

 加の探鉱ジュニア企業であるGold Terra Resource社は、Yellowknife City金プロジェクトにおいてSam Otto South地域での最近の10孔の探鉱試錐結果に基づき、金の概測鉱物資源量を735千oz(約22.9t)と報告しており、同社の目標値に近づいていることを発表した。
 Yellowknife City金プロジェクトの鉱区は783km2にわたり、加NT準州イエローナイフ近郊の旧Giant鉱山の北東に隣接する。
 同社は計2,754mに及ぶ10孔の試錐コアから採取した1,410のコア試料の分析を行い、最大4.17g/tの金含有量を確認したことを報告している。同社はこれまでの約10,000mの探鉱試錐により、深さ200~250m間で連続する長さ500mの金鉱床を発見している。
 同社はFSに進む前段階で2百万oz(約60t)以上の資源量の確認を目指しており、探鉱を継続するとしている。

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