閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年6月3日 ロンドン 倉田清香

その他:IWCC、2020年の銅市場は285千tの供給過剰と予測

 2020年5月27日付けのメディア情報等によると、国際銅加工業者協議会(International Wrought Copper Council, IWCC)は、新型コロナウイルス肺炎の影響により2020年の銅の需給バランスは285千tの供給過剰となり、2021年は675千tの供給過剰に拡大との見通しを示した。今年の銅の需要は5.4%減少する一方で、2021年には4.4%回復する可能性があるとしている。2020年の銅地金の需要は22.625百万t、生産量は22.91百万tと予測している。2021年においては銅地金の需要が23.625百万t、生産量は24.3百万tと予測している。

ページトップへ