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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年6月30日 サンティアゴ 椛島太郎

チリ:BHP、Escondida銅鉱山の2020年第1四半期生産量は前年比8.2%増、利益は59%減

 2020年6月26日付け地元メディアによると、BHPが管理するEscondida銅鉱山の2020年第1四半期の銅生産量は、鉱石処理の増加により前年同期比8.2%増の297,219t(精鉱中の銅量227,600t、電気銅69,619t)となった一方、純利益と納税額は59%減少した。売上高に関連する収益は1,271mUS$となり、前年同期比34%減少した。これは主に銅価格(前年同期2.82US$に対し今期2.56US$)によるもので、生産量の増加が一部相殺された。コストは969mUS$となり、22%減少、収入は310mUS$となり、57%減少、納税額は85mUS$となり、59%減少、純利益は191mUS$となり、59%減少した。

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