閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
その他
2020年7月21日 バンクーバー 武市知子

加:プロジェクトの許認可を得るためにはGHG排出量「実質ゼロ」の計画提出が必要と連邦環境大臣が発言

 加連邦政府による鉱山やパイプライン等のプロジェクトの許認可を受けるためには、2050年までにGHG排出量を「実質ゼロ」とする計画の提出が必要になるとJonathan Wilkinson加連邦環境大臣が発言した。同大臣は、これによりパリ協定で定められた目標をカナダは超過達成できるとしている。
 カナダでは2019年に連邦の環境アセスメント法が改正され、環境評価法(Impact Assessment Act)が可決された。鉱山から風力発電、パイプラインなど幅広いプロジェクトが対象となるとともに、本法では初めて気候変動への影響が審査要件に含められている。

ページトップへ