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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年7月31日 ヨハネスブルグ 原田武

ザンビア:First Quantum Minerals社、コロナ禍でも2020年第2四半期の銅生産量は順調

  2020年7月28日付け加First Quantum Minerals(FQM)社の四半期報告によると、同社の2020年第2四半期の生産量は銅量169千t(対前年同期比ほぼ同量)であった。このうちザンビアの銅鉱山の占める割合が大きく、Kansanshi銅・金鉱山が銅量59千t(対前年同期比ほぼ同量)、Sentinel銅鉱山が銅量61千t(対前年同期比11%増)であった。新型コロナウイルスの影響でパナマCobre Panama銅・金鉱山の今期生産量は半分以下に減少した一方で、ザンビアの銅鉱山の生産量は比較的順調であった。金の生産量についても、同社全体で55千oz(前年同期比8%減)あり、うちKansanshi鉱山の生産量34千oz(対前年同期比5%減)の占める割合が目立つ結果となった。

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