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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年7月31日 シドニー Whatmore康子

フィジー:Lion One社、Tuvatu金プロジェクトにおける試掘調査で高品位金鉱化を捕捉

 2020年7月27日付けのメディアによると、ASX・TSXの両市場に上場している加Lion One Metals社は、同社がフィジーで進めるTuvatu Auプロジェクトにおける試掘調査で、高品位Au鉱化を捕捉したことを発表した。同社が実施した試掘孔TUDDH500では、掘進長558m以深の2m間でAu 35.28g/t、掘進長571m以深の12.7m間でAu 46.14g/tなどが捕捉された。これらの鉱化は既に資源量が計上されているAu鉱床の深部に位置しており、同社はこの鉱化をアルカリ貫入岩関連Au鉱化のフィーダーゾーンであると解釈している。TUDDH500は現在、641.40mまで試掘が進んでおり、掘進長の目標である1,000mに達するまで今後2週間を要する見通しとされている。

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