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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年8月6日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:PT Sumbawa Timur Mining、有望な銅金鉱床のFS調査を開始へ

 2020年7月15日付け地元メディアによると、PT Sumbawa Timur Mining(STM)は同年7月13日、西Nusa Tenggara州Dompu県Hu’uプロジェクトの有望な銅金鉱床のFS調査に係る作業を開始したことを明らかにした。近日中に探鉱活動の期間延長が認められ、8月15日には実際の探鉱活動も開始できるとしている。なお、2019年12月までに確認された予測鉱物資源量は鉱量960百万tで、品位:Cu 0.87%、Au 0.44g/t。STMは、Vale100%子会社のEastern Star Resources社が80%、PT Aneka Tambang(PT Antam)が20%の権益を持つ合弁会社である。

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