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2020年8月27日 ヨハネスブルグ 原田武

南ア:鉱物資源エネルギー省、電力需給ギャップを補う2,000MWの調達プログラムの公募を開始

 2020年8月22日付けメディアによると、南ア鉱物資源エネルギー省(DMRE)は、リスク軽減独立発電事業者調達プログラム(Risk Mitigation Independent Power Producer Procurement Programme; RMIPPPP)に基づき、2,000MWの非常用電力の調達プロセスを正式に開始した。本プログラムは、緊急に電力需給ギャップを補うために、技術的解決策によって2,000MWを調達することを目的としており、その方針は2019年の統合資源計画(IRP2019)に盛り込まれている。2020年8月23日~11月24日、独立発電事業者からの提案書の公募がなされる。2020年12月15日には予備選考がなされ、最終選考は2021年4月30日に行う予定である。調達されたプロジェクトは2022年6月末までには完全に実施される見込みである。

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