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ニュース・フラッシュ

鉱種:
PGM(白金族) コバルト ニッケル
2020年8月31日 ヨハネスブルグ 原田武

南ア:英探鉱ジュニアURU Metals社、Zebedielaニッケルプロジェクトの探査活動の再開

 2020年8月27日付け英ジュニアURU Metals社の発表によると、同社保有の南アZebedielaニッケルプロジェクトの探査活動を再開する予定である。同地域はBushveld複合岩体の北リムに位置し、Ivanhoe Mines社が操業するPlatreef白金族プロジェクトの東側に隣接する。白金族やコバルトの副産物が期待されるニッケル硫化鉱であり、既に確定(Indicated)資源量485.4百万t(品位:Ni 0.245%)、推定(Inferred)資源量1,115.1百万t(品位:Ni 0.248%)が報告されている。より高品位部の捕捉を目指し、2020年10月から2021年3月までに掘進長400m/孔程度のボーリング12孔を実施する予定である。その結果次第で、補間ボーリングを実施し、資源量の見直しを行うことにしている。

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