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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年10月7日 ヨハネスブルグ 原田武

ザンビア:Lubambe銅鉱山の近傍にて発見された大規模鉱床のConcept Studyを完了

 2020年10月1日付け、ザンビアLubambe Copper Mine社(豪EMR Capital社が80%シェア所有)の発表によると、既存のLubambe銅鉱山の南東6kmに位置する新規銅鉱床の開発(Extention project)について、Concept Studyを完了した。新規鉱床からは、最大銅量160千t/年の精鉱を生産し、マインライフを30年以上と見込み、次のステップとしてPFSの策定に入る。また、メディアによると、2023年に建設を開始し、2028年頃に生産に入る予定である。既存のLumbambe銅鉱山は、2012年に操業を開始した坑内採掘鉱山であり、銅量約20千t/年相当の高品位精鉱(Cu 43%)をザンビアの製錬所に出荷している。

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