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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ウラン
2020年10月23日 ヨハネスブルグ 原田武

マラウィ:Kayelekeraウラン鉱山操業再開のためのコストを50mUS$と算定

 2020年10月20日付け、豪Lotus Resources社の発表によると、マラウィKayelekeraウラン鉱山(同社65%シェア所有)の操業再開(2014年より休止中)のためのスコーピング・スタディを完了し、再開には50mUS$のコストを要すると算定した。本スタディにおいて、平均U3O8 2.4百万lb/年の生産において、C1キャッシュコスト33US$/lbとしており、現在のマーケット価格のレベルと並んでいることから、今後再開のためにより詳細なFSに進む予定であるとした。なお、同社は、2020年3月に豪Paladin社から同鉱山の権益買収に係る手続きを完了している。

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