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ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛 コバルト
2020年10月30日 モスクワ 秋月悠也

ロシア:UMMC社、2021年にKhudesskoe硫化銅鉱床で採鉱選鉱コンビナート建設開始へ

 2020年10月19日付けの地元報道等によると、Urupsky採鉱選鉱コンビナート(UMMC社傘下)は、2021年にKhudesskoe硫化銅鉱床(カラチャイ・チェルケス共和国Malokarachaevsky地区)で採鉱選鉱コンビナートの建設を開始する。プロジェクトの投資見積額は16.5bRUB(ロシア・ルーブル)である。Khudesskoe硫化銅鉱床は、Tokhana川上流Elbrus山北麓の標高2,800~3,400mに位置する。2012年のデータによると、同鉱床の埋蔵量(A+B+C1)は、銅478.5千t、亜鉛260.5千t、金26.5t、銀347.6t、コバルト6.518千tである。
 Urupsky採鉱選鉱コンビナートは2006年に31.5mRUBで同鉱床を取得した。

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