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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年10月30日 ヨハネスブルグ 原田武

マリ:軍事クーデター後もBarrick Gold社の操業は順調

 2020年10月27日付けメディアによると、加Barrick Gold社はマリ共和国にて操業するLoulo-Gounkoto金コンプレックスの生産について、軍事クーデター後も順調に生産を継続し2020年のガイダンスの上限を満たす見込みであるとした。同社Mark Brisow社長は、この業績は長年にわたり同国のステークホルダーと培ってきた関係があったおかげであると語っている。金コンプレックスの3番目の坑道になるGounkoto坑は、2021年第2四半期に出鉱する予定。20MW以上の太陽光発電プラントの建設もある。
 Randgold Resources社の主力であったMorila金鉱山については、豪ジュニアMali Lithium社への売却手続きも順調に進んでいる。

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