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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年11月6日 ヨハネスブルグ 原田武

ボツワナ:T3銅・銀鉱床の生産開始を2023年はじめで検討

 2020年11月4日付けメディアによると、豪Sandfire Resources社CEO Karl Simich氏が、Africa Downunder Conferenceの講演の中で、ボツワナT3銅・銀鉱床の開発に言及し、2023年初めまでに銅精鉱の出荷を開始することを検討しているとした。また、FSの更新を数週間のうちに完了させるとした。従前のFSでは、処理鉱石量3百万t/年(銅量28千t/年と銀1.1百万oz/年)、11.5年マインライフとしていたところ、更新版では処理鉱石量3.2百万t/年とし、将来的には他の鉱床からの鉱石も入れて処理鉱石量5.2百万t/年に拡張する計画もあるとした。

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