閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
その他
2020年11月30日 リマ 栗原健一

ボリビア:新鉱業冶金大臣、炭化水素・エネルギー大臣が就任

 2020年11月9日、Luis Arce大統領は閣僚を発表し、Ramiro Félix Villavicencio Niño de Guzmán氏が鉱業冶金大臣に就任した。
 Villavicencio新大臣はオルロ出身の冶金学専門家で、企業経営学で修士号を有している。前職はビント金属工業社長で、同社ではそれまでに低品位製錬部部長、火力精錬・電解副産物プラント長、研究部部長、生産課長を務めた。
 また政府は11月13日、最高政令第4393号により(リチウムを所管する)エネルギー省の炭化水素省への統合を発表し、新たな炭化水素・エネルギー省の大臣としてFranklin Molina Ortiz氏が就任した。

ページトップへ