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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年12月4日 ヨハネスブルグ 原田武

ボツワナ:T3 Motheo銅・銀鉱床の開発決定を発表

 2020年12月1日付け豪Sandfire Resources社の発表によると、ボツワナKalahari銅ベルトに位置するT3 Motheo銅・銀鉱床について、初期設定3.2百万t/年の処理容量での最終FSを完了し、本結果を受けて初期投資額259mUS$の開発決定を行った。最終FSでは、マインライフ12.5年、埋蔵量39.9百万t(品位:Cu 0.9%、Ag 12.2%)、10年間の操業で平均年間銅量30千t、銀1.2百万oz相当の精鉱を生産し、税引後NPV(7%)206mUS$、IRR21%との評価であった。生産開始は、2023年第3四半期を目標としている。既に衛星鉱体の賦存も確認されており、既に初期容量3.2百万t/年から5.2百万t/年に拡張する計画もある。

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