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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2020年12月7日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅プロジェクト、開発前のストックパイルが銅量46.7千tに達する

 2020年12月3日付け、加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴで開発中のKamoa-Kakula銅プロジェクトの銅鉱石のストックパイル量が順調に伸び、11月末時点で1.25百万t(銅品位3.75%、銅量46.7千t)に達するとした。今後、鉱床のコアとなる銅品位8%以上の高品位部の坑道掘削も進み、2021年7月に生産を開始する際には、このストックパイル量が3.0百万t(銅量125千t)に達する見込みであるとした。

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