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鉱種:
2020年12月10日 シドニー Whatmore康子

豪:OZ Minerals社、SA州Carrapateena銅・金鉱山の操業立ち上げが予定より6か月間早い時期に完了

 2020年12月4日付けのメディアによると、豪OZ Minerals社は、同社が操業するSA州Carrapateena銅・金鉱山における2020年11月の生産率が年間生産量換算で4.25百万t/年に達したことにより、操業立ち上げが予定より6か月間早い時期に完了したことを明らかにした。OZ Minerals社は、同鉱山におけるケービングが順調に進んでおり、2020年11月27日の時点でUpper Whyyallaゾーンのケービングが地下260mの地点に達したとしている。同社は現在、同鉱山の採掘方法をサブレベルケービング採掘からブロックケービング採掘に移行する計画を進めており、同計画に関して2020年に発表したPFSでは、同鉱山の埋蔵量を220百万t(Cu換算品位:1.3%)、マインライフを20年間と予測している。

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