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2021年1月22日 北京 塚田裕之

中国:小鵬自動車、2020年納車台数が前年比112%増の2万7,041台と発表

 現地報道によると2021年1月4日、広州小鵬汽車科技公司は、2020年12月の納車台数は前年同月比326%増の5,700台だったと発表し、同社の過去最高記録を更新した。その内訳は、セダン「P7」が3,691台、スポーツタイプ多目的車(SUV)「G3」が2,009台で、共に2020年の最高値を更新した。2020年第4四半期(10~12月)で見ると、前年同期比303%増の1万2,964台で、前月比51%伸びた。そのうちP7が前月比37%増の8,527台であった。2020年12月11日には、上場後初の追加融資を完了した旨発表し、融資額は2.5bUS$、国内最大規模の関連株発行となった。十分な資金によるサポートの下で、小鵬汽車のエコ建設も急速に進んでいる。2020年12月29日までに、小鵬汽車は95日間以内に100都市、670か所の拠点で永久無料充電サービスの展開を実現し、業界内で最も早く永久無料充電を実現できたメーカーになった。董事長の何小鵬氏はインタビューの際、2021年末に同社は空飛ぶクルマを発売予定で、試乗ができると明らかにした。また、製品についても、小鵬汽車は1年に1台の新車のペースを継続して、小鵬汽車の利用者に次世代のスマートカーを届けていく。

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