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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2021年2月8日 シドニー Whatmore康子

PNG:政府、East New Britain州Sinivit金鉱山の汚染除去に最高額で9mPGKを支出か

 2021年2月2日付けのメディアによると、PNGのWera Mori環境保全大臣は、加New Guinea Gold社が2012年に操業を停止したEast New Britain州Sinivit金鉱山における汚染を除去するために、7.5~9mPGK(パプアニューギニア・キナ:約2.1~2.6mUS$)の支出を行うようPNG政府に提案する予定であることを明らかにした。同大臣によると、同社は2014年に同鉱山を閉山としたが、PNG政府への正式な閉山通知や鉱物資源局(MRA)に対する閉山計画の提出を行わず、鉱山インフラや選鉱施設、爆薬などを同鉱山に放置し、深刻な環境問題を引き起こしたとされている。同大臣は、同鉱山の汚染除去に要する期間について「3か月以内となるだろう。」と述べた。

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