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2021年2月18日 リマ 栗原健一

ペルー:Activos Mineros社、Puno州の休廃止鉱山鉱害(PAM)対策状況について説明

 2021年2月10日付け地元業界紙によると、Activos Mineros社は、エネルギー鉱山省(MINEM)から受託したPuno州の休廃止鉱山鉱害対策プロジェクトを実施中であり、本プロジェクトには総額66.9mPEN(ヌエボ・ソーレス)の投資が必要となることを明らかにした。
 同社のMotenegro GMによると、このうちAladino VIプロジェクトでは廃滓やズリの閉じ込めや、立坑や坑口の閉鎖など24件のPAM閉鎖対策が実施されており、現在の進捗状況は18.19%となっている。一方、Esquilacheプロジェクトでは、5か所の廃滓集積場建設や立坑、坑口、ピット閉鎖など135件のPAM閉鎖対策が実施中で、進捗状況は73.43%となっている。また双方合わせて87千人の住民が対策事業により裨益する見込みとなっている。

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