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ニュース・フラッシュ

鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト その他
2021年3月1日 ロンドン 倉田清香

英:Rio Tinto、2020年度の実績を発表

 2021年2月17日付けのプレスリリースによると、Rio Tintoは2020年度の業績を発表した。2020年の特別項目を調整したEBITDAは23,902mUS$であり、前年比で13%増加した。純利益9,769mUS$は2019年を22%上回ったが、これは1,115mUS$の減損(前年3,487mUS$)を反映したものである。減損の大半は2020年上半期(5か所のアルミニウム製錬所とカナダDiavikダイヤモンド鉱山)に計上されており、また1,330mUS$の為替差損も含まれる。なお、特別配当を含み1株当たり557US¢(前年443US¢)、計9bUS$(前年7.2bUS$)の配当を実施する予定である。

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