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2021年3月10日 シドニー Whatmore康子

豪:世界の大学における鉱物/鉱業関連学部の年間ランキングでWA州Curtin大学が第2位、他3校の豪大学もトップ10校にランク入り

 2021年3月4日付けの地元メディアによると、英国拠点の調査機関Quacquarelli Symonds(QS)が世界の大学1,453校を対象に行った2021年版ランキングにおいて、鉱物/鉱業関連学部のランキングではWA州Curtin大学とQLD大学がそれぞれ第2位、第3位を占めたほか、NSW大学が第5位、WA大学が第6位を占めたことが明らかにされた。これらの大学は同学部のランキングにおける「雇用」のカテゴリで取得したスコアがいずれも100点満点中90点以上と高く、中でもCurtin大学は上位100位内の大学の中で唯一、満点のスコアを獲得した。一方、同学部のランキングにおける第1位は米国のコロラド鉱山大学(Colorado School of Mines)となった。また、Curtin大学は、地質学部のランキングにおいて第43位、石油学部、地球海洋学部のランキングにおいてそれぞれ第44位と第50位を占めたとされている。

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