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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2021年4月8日 シドニー Whatmore康子

PNG:Ok Tedi銅・金・銀鉱山が操業を再開、今後14日間を掛けてフル生産に向けた段階的な立ち上げを行う

 2021年4月1日付けの地元メディアによると、Ok Tedi銅・金・銀鉱山は、2021年3月19日から操業を14日間停止して行ったCOVID-19蔓延防止策が成功を収め、操業を再開したことを明らかにした。同鉱山は、操業停止の期間においては同鉱山の従業員や同鉱山周辺の住民から1万件のCOVID-19検査サンプルを採取して豪州やPNGの検査所に輸送したとしており、今後は最大で14日間をかけてフル操業に向けた段階的な立ち上げを行っていくとしている。一方、同鉱山におけるFly-in Fly-Out(FIFO)の勤務形態による作業員は、現在もPNGと豪州の間における移動を豪連邦政府によって制限されているとされている。

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