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2021年4月12日 シドニー Whatmore康子

豪・日:Rio Tinto、日本の環境省による脱炭素経営に関する情報プラットフォーム「グリーン・バリューチェーンプラットフォーム」のネットワークに加入

 2021年4月6日付けの地元メディアによると、Rio Tintoは、日本の環境省が運営する脱炭素経営に関する情報プラットフォーム「グリーン・バリューチェーンプラットフォーム」の脱炭素形成促進ネットワーク(GVCネットワーク)に加入したことを明らかにした。GVCネットワークは、同ネットワークに加入する企業が自社の事業に関連して排出されるScope1排出量とScope2排出量、及び自社のサプライチェーンを通じて排出されるScope3排出量に対して設定した、独自の削減目標値を達成するために科学的根拠に基づいた目標を設定し、再生可能エネルギーや省エネ、エネルギー貯留などに関するソリューションを共有するものである。Rio Tintoは、2050年までに同社の操業におけるGHG排出を実質ゼロとするために、2030年までに同社のGHG排出量を2018年レベルから単位生産量当たりで30%、総排出量で15%削減することを目標としている。

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