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2021年4月13日 シドニー Whatmore康子

豪:Rio Tintoの2020年における年間の経済貢献額は47bUS$、COVID-19流行の中でも前年の総額より増加

 2021年4月8日付けのメディアによると、Rio Tintoは、同社が事業を行う世界各地において2020年に行った経済貢献の年間総額が47bUS$と、COVID-19流行の中でも前年の総額より増加したことを明らかにした。同社によると、この貢献額のうち8.4bUS$が租税額とロイヤルティであり、これらの国別内訳は豪州が最も高い割合を占めて6.8bUS$、次いでカナダが651mUS$、モンゴルが277mUS$、チリが246mUS$、英国が132mUS$、米国が111mUS$、南アが61mUS$の順となったとされている。一方、Rio Tintoは、同社の前年における経済貢献額は45.1bUS$であり、うち租税額とロイヤルティが7.6bUS$であったとしている。また、Rio Tintoが過去10年間において世界の各国や地域の政府に支払った租税額やロイヤルティは総額で71.5bUS$であり、このうち豪州における政府に支払った額は54.4bUS$であるとされている。

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