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2021年4月16日 ヨハネスブルグ 原田武

南ア:政府は、水素社会ロードマップの検討を進めている

 2021年4月14日付けメディアによると、南ア科学イノベーション省は、2020年より検討してきた南ア水素社会ロードマップ(HSRM)について、2021年の年末か2022年初めに閣議決定される予定であるとした。同省の水素・エネルギー担当部長のRebecca Maserumule氏は、「規制面でのサポートを迅速に整備できれば、自然エネルギーから国内外の市場向けにグリーン水素やグリーンアンモニアを生産することができる。水素関連技術に関する共通のビジョンを持ってステークホルダーを調整し、社会・経済の利益を引き出すための投資環境を整えることがロードマップの目的である。」と語った。また、現在、50以上のステークホルダーがロードマップについて協議を行っており、そのドラフトが数か月以内に完成する予定であるとした。

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