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ニュース・フラッシュ

鉱種:
モリブデン
2021年4月23日 サンティアゴ 兵土大輔

チリ:Antofagasta Minerals社、2021年第1四半期の銅生産量は前年同期比5.7%減

 2021年4月21日付けで、Antofagasta Minerals社は、2021年第1四半期の銅生産量が183千t(前年同期比5.7%減)であったと報告した。減少原因は、Los Pelambres銅鉱山の鉱石の品位低下によるものとされる。一方、同期のモリブデン生産量は、Centinela銅鉱山の回収率が高かったことから3千t(前年同期比25%増)であった。
 また、2021年は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う追加制限措置が導入されなければ、当初見込みの銅生産量730~760千t/年が達成できるとしている。

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