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2021年5月6日 サンティアゴ 兵土大輔

チリ:2025年までに石炭火力発電所の半分を閉鎖

 地元メディアによると、2021年4月28日、Juan Carlos Jobetエネルギー・鉱業大臣は、電力会社Engie社が2024年までに6箇所の石炭火力発電所(設備容量合計800MW)を閉鎖または転換することを確約した。同大臣は、「これは汚染と温室効果ガスの排出を削減する重要なステップである」と述べた。チリでは、2025年までに石炭火力発電所の半分を閉鎖する計画である。
 他方、Engie社は、2025年までにチリで石炭エネルギー事業から撤退するため、2GWの再生可能エネルギーを開発すると発表した。同社によると、2025年までに1.5b€(1.82bUS$相当)の投資が必要であろうと述べた。

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