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ニュース・フラッシュ

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2021年9月8日 ヨハネスブルグ 原田武

南ア:金生産者Harmony Gold社、30MWの太陽光発電プラントに加え、更なる再エネ導入を検討

 2021年9月1日付けメディアによると、金生産者Harmony Gold社は決算発表の中で、南アにおける再生可能エネルギーの大規模な導入計画に言及した。第1段階として、同社のTshepong金山、Phakisa金山が位置する南アFree State州にて30MWの太陽光発電プラントの建設を計画している。更に第2段階として73MWの太陽光発電の導入も検討している。既に同社はPNGでの操業において水力発電を活用しており、再生可能エネルギーを積極的に取り入れていく姿勢を示している。同社の年間利益(2021年6月末期)は12bZAR(南ア・ランド:843mUS$相当)であり2020年比66%の増であった。

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