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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2021年9月13日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山、フェーズ1の設計容量3.8百万t/年を達成間近

 2021年9月7日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴKamoa-Kakula銅鉱山の立ち上げは順調に進み、まもなくフェーズ1選鉱プラントの鉱石処理量が設計容量の3.8百万t/年に達すると発表した。操業開始から2021年8月末までに銅量36.7千t相当の銅精鉱を生産し、Kolwezi市近郊のLualaba銅製錬所又は国際市場向けに出荷されている。2021年内の銅精鉱生産量は銅量80~95千tと想定している。

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