閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
2021年10月14日 ヨハネスブルグ 原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山のPhase 2拡張、2022年第2四半期にフル生産の予定

 2021年10月12日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社が操業するDRコンゴKamoa-Kakula銅鉱山の選鉱プラントPhase 2拡張工事の順調な進捗により、フル生産開始の時期が早まり2022年第2四半期になる予定。フル生産時の年産銅量は、Phase 1から倍増し400千t/年になる予定。現状のPhase 1生産も、計画処理容量3.8百万t/年を10%以上超えるペースになっている。同社Executive ChairmanのRobert Friedland氏は、「コロナ禍の中、多くのプロジェクトが大幅な遅延や供給ボトルネックにより予算超過もあり得る一方で、Kamoa-Kakulaでは遅延なく予算通りに進捗していることは、輝かしい成果である。」と語った。

ページトップへ